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世界最高の動的粘弾性システムを目指し、
30年の経験とノウハウを注いで開発されたEPLEXOR(イプレクサー)シリーズをご紹介します。
EPLEXORの特長は何といっても装置の制御技術と分解能です。 |
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・高周波に対する共振の対策は?
・実際の製品と同じ高荷重を与えたいけど。。。
・高荷重・高ひずみの測定で問題となる非線形
挙動の解析は? |
・時間がかかる動的粘弾性の測定。
何か効率の良い方法って?
・1台でいろんな材料を測定したいけど。。。
・測定精度を向上させるには? |
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| 問題を丹念に解決する事でたどり着いた構造が、2ドライブシステム。 |
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・静的負荷と動的負荷を個別のモーターで
与えます。
・静的1500Nと動的±500Nの合計2000N高荷重
・ひずみの分解能は0.01μm。
・正弦波、パルス波、矩形波、任意の波形も
作れます。 |
・高いtanδの分解能により金属、ガラス、
セラミックの測定も得意です。
・サーボモーターを使用した1500Nの
引張試験も可能。
・静バネ・動バネ定数も求められます。 |
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| 疲労試験・引張強度試験もEplexorにお任せ下さい。 |
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高荷重性能(EPLEXOR 500Nモデル)
静的1500N・動的±500Nの高荷重(計2000N)を個別のドライブで与えます。(動的±4000Nのシステムもご用意しています。)
静的荷重ユニットを使用して引張試験(オプション)を行う事も可能です。
自動測定の大本命オートサンプラー(オプション)
時間のかかる粘弾性測定も自動測定なら手間要らず。
最大50サンプルに対応します。 |
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交換式トランスデューサー
サンプルや測定条件に合わせて最適なトランスデューサーを選択し、高い測定精度が得られます。 |
徹底した共振対策
共振の影響を僅少にする荷重トランスデューサーを開発。測定部は共振の影響を防ぐため装置本体から独立したフローティング構造を採用。 |
FFTによる正弦波の制御
正弦波の全体の波形をFFT(高速フーリエ変換)でリアルタイム制御します。 |
多種類のサンプルホルダー
ホルダーの交換で「圧縮」・「引張」・「せん断」・「曲げ」に対応。(液体バス浸漬オプション。)
「せん断試験」両軸方向に荷重を与え300%の動的ひずみも可能。
200%の引張試験など高ひずみの測定も得意です。
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交換式トランスデューサー
荷重を検出するトランスデューサーは交換式です。測定に合わせ最適なレンジを選べます。 |
高精度の装置制御
「パルス波」・「矩形波」・「三角波」(オプション)。任意の波形を作成し、サンプルに与える事も可能です。
例えば自動車に実装した加速度計から走行時の波形を読み取り、EPLEXORでサンプルに同じ波形を
与えます。 正弦波だけじゃない、実際の波形を与える最新の測定技術です。 |
解析機能
サンプルの非線形な挙動は「ヒステリシス」(オプション)
で解析し、正確なtanδが得られます。
マスターカーブは標準で装置に付属します。
静バネ・動バネ特性や引張強度の測定
引張試験オプションにより「静バネ特性」の測定や
引張強度試験が行えます。
(動バネ特性の測定は標準で可能。) |
装置概念図
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高荷重・高分解能によるタイヤ・ゴムの測定
・パルス波による「転がり抵抗の予測」(文献をご用意致しております。)
・両軸方向に荷重を与えた「せん断測定」によるタイヤ走行時の負荷を再現。
・Oリング、ガスケットの使用限界の予測
・ヒステリシス解析による非線形挙動の解明 |
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自動車用部品
(ドイツ某自動車メーカーにて動的粘弾性の標準測定機に認定)
・ダッシュボードの触感を数値化
・エアーバックカバー用樹脂の適正化
・セラミックブレーキの性能評価
・クッション性能の評価
・湿度への物性依存を測定(湿度制御オプション) |
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その他使用例
・航空機向け「炭素繊維強化樹脂」プリプレグの硬化測定
・湿度制御による「スパゲティ」の乾燥過程をシミュレーション。
・制振金属の測定。
・ガラスの測定(tanδ〜10-4)
・UV照射によるUV硬化樹脂の測定。
・電線被覆樹脂の熱劣化。
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特色あるEPLEXORのオプション
・湿度制御オプションHygromator
(5%〜95%で湿度制御)
・1500℃ 高温測定オプション
・パルス波、任意の波形製作オプション
・引張試験オプション
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・最大50サンプルの自動測定 オートサンプラー
・300%せん断測定
・UV照射オプション
・高周波数オプション |
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| 型 式 |
EPLEXOR 25 |
EPLEXOR 100 |
EPLEXOR 150 |
EPLEXOR 500 |
EPLEXOR 4000 |
| 最大動的荷重 |
±25N |
±100N |
±150N |
±500N |
4000N |
| 最大静的荷重 |
50N
1500Nオプション |
100N
1500Nオプション |
150N
1500Nオプション |
1500N |
4000N |
動的変位
コントロール |
〜±1.0mm
分解能:0.01μm |
〜±1.2mm
分解能:0.01μm |
〜±1.5mm
分解能:0.01μm |
〜±1.5mm
分解能:0.01μm |
〜±5.0mm
分解能:0.05μm |
| オプション 〜±3.0mm、 〜±4.0mm、 〜±6.0mm、 〜±9.5mm |
静的変位
コントローラー
ロール |
0.005mm 〜 50mm |
| 周波数 |
0.0001Hz 〜 100Hz (高周波数のオプションも用意) |
| tanδ測定範囲 |
0.0001 〜 100 |
| 温度コントロール |
標準:-150℃ 〜 +500℃
オプション:室温 〜 +1500℃
等速昇温:0.2 〜 25℃/分
等速冷却:0.2 〜 15℃/分
温度プログラム:加熱・冷却・保温、ステップ変温及び多重プログラム |
| テストモード |
標準:温度分散、周波数分散、温度・周波数分散、
静的・動的ひずみ分散、動的ストレス/ひずみ分散
「圧縮」、「引張」、「せん断」、「曲げ」に対応。
±300%動的ひずみのせん断や引張試験も可能。
オプション:クリープ、応力緩和、パルス波、矩形波、
波形作成プログラム、多重周波数測定、同時DMTA/TMA |
| 測定パラメータ |
複素弾性率(E*)、 貯蔵弾性率(E’)、 損失弾性率(E”)、静的弾性率(E,G)tanδ、位相差δ、せん断粘度、伸張粘度、静的/動的ストレス、静的/動的ひずみ |
装置寸法
(幅x奥行きx高さ)
装置重量 |
1470 x 750 x1910mm300kg |
1470 x 750 x1910mm300kg |
1470 x 750 x1910mm300kg |
1470 x 750 x1910mm300kg |
1470 x 750 x1910mm300kg |
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